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ハンザ同盟都市リューベック

 

 

ドイツ北部、バルト海に注ぐトラーヴェ川の中州にある港湾都市リューベックは、
12世紀中頃より交易の拠点として開かれ、13世紀前半には神聖ローマ皇帝により自治が認められ発展しました。
13世紀後半より、主に北ドイツの商業都市の間に生まれたハンザ同盟の中核都市となりました。
リューベックの旧市街には、外敵の侵入を防ぐために重厚に造られたホルステン門をはじめ、
旧市街中心部にある高さ125mの2基の尖塔をもつゴシック様式の聖母マリア聖堂、ほか五つの聖堂などがあります。
また、1240年頃より建設が始まったドイツ最古のゴシック建築の一つである市庁舎、各家の富を誇示するために
建物正面に階段状の破風を取り付けたハンザ商人の家々など、
13世紀末から17世紀の建造物が数多く残っています。
いずれも中世ハンザ同盟都市の繁栄と、その歴史的役割を今に伝える建物として貴重なものとされています。



 


 

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