世界遺産でジグソーパズル

□ TOP




□ Step.1【入門編】

□ Step.2【中級編】

□ Step.3【上級編】




□ ジグソーパズル歴史

□ ジグソーパズル種類

□ ジグソーパズルコツ




□ イタリア旅行

□ フランス旅行

□ 南米周遊旅行

□ 韓国旅行

□ 世界1周旅行15日間





□ アジア

□ ヨーロッパ

□ 北米

□ 南米

□ アフリカ

□ オセアニア



□ リンク集
TOPヨーロッパスペインの世界遺産>アントニ・ガウディの作品群(サグラダファミリア)

アントニ・ガウディの作品群(サグラダファミリア)

 

 

アントニオ・ガウディは古今東西の折衷様式を唱えたモダニスモの代表的建築家として知られる。
アントニオ・ガウディは26才の時、パリの博覧会に出品したのをきっかけに大富豪、エウセビオ・グエルと出会う。
これが元で世界遺産の題名の一部となったグエル公園(パルケ・グエル)、グエル邸(パラシオ・グエル)の
設計・建築を依頼されこれらを建設した。
この後、ガウディはバルセロナ中の富豪から設計の依頼が来るようになった。
これらの一部も世界遺産に登録されている。
アントニオ・ガウディ・イ・コルネの作品は、カタルーニャ地方で興った芸術復興運動モデルニスモを代表する
斬新なものです。公共の建造物、個人の住宅ともに、後世の芸術家に刺激と影響を及ぼした点が
高く評価されました。
ただし、文化遺産は完成されたものに対して認められるために、
登録された建築物でも建設途中の部分は登録外になっています。
建築上のあらゆる実験的試みが可能だったモデルニスモの中心地バルセローナで、
ガウディは自由な発想を駆使し、建物以外にも庭園、彫刻作品、調度品などを制作しています。
1984年には、カサ・ミラ、グエル公園、グエル邸が世界遺産に登録され、
2005年には、サグラダ・ファミリア贖罪聖堂の一部のほか3件が新たに登録されました。



 


 

| 管理者情報 | お問い合わせ | リンク集 |