世界遺産でジグソーパズル

□ TOP




□ Step.1【入門編】

□ Step.2【中級編】

□ Step.3【上級編】




□ ジグソーパズル歴史

□ ジグソーパズル種類

□ ジグソーパズルコツ




□ イタリア旅行

□ フランス旅行

□ 南米周遊旅行

□ 韓国旅行

□ 世界1周旅行15日間





□ アジア

□ ヨーロッパ

□ 北米

□ 南米

□ アフリカ

□ オセアニア



□ リンク集
TOPヨーロッパイタリアの世界遺産>アッシジ、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群

アッシジ、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群

 

 

アッシジは、イタリア中部のスバジオ山の斜面に広がる人口2万人強の小さな町であるが、
フランシスコ会の創立者アッシジのフランチェスコが生まれたことで有名で、
カトリック教会の巡礼地として人気がある。
アッシジは、イタリアの守護聖人フランチェスコの生地です。
動物や草花までも兄弟姉妹と呼んだフランチェスコは、1210年に「小さき兄弟たちの修道会」を創立し、
貧者や病人に奉仕する生涯を送りました。
サン・フランチェスコ聖堂は、彼の死後2年の1228年に着工されたゴシック建築の傑作であり、
街のシンボルでもあります。
山の狭い斜面に建つ聖堂は、構造上、単身廊式を採用しています。
広い壁一面は、ジェットやその師匠チマブーエなど当代きっての芸術家たちのフレスコ画で覆われ、
中世末期からルネサンス期への移行期にあたる宗教絵画の宝庫でもあります。
壁面が広く取れる単身廊式の聖堂は、後世にも受け継がれ、それは同時にフレスコ画の発展を促しました。
アッシジでは、サン・フランチェスコ聖堂のほか、フランチェスコゆかりの建築が世界遺産に登録されています。

 

| 管理者情報 | お問い合わせ | リンク集 |