世界遺産でジグソーパズル

□ TOP




□ Step.1【入門編】

□ Step.2【中級編】

□ Step.3【上級編】




□ ジグソーパズル歴史

□ ジグソーパズル種類

□ ジグソーパズルコツ




□ イタリア旅行

□ フランス旅行

□ 南米周遊旅行

□ 韓国旅行

□ 世界1周旅行15日間





□ アジア

□ ヨーロッパ

□ 北米

□ 南米

□ アフリカ

□ オセアニア



□ リンク集
TOPヨーロッパイタリアの世界遺産>マテーラの洞窟住居

マテーラの洞窟住居

 

 

マテーラの洞窟住居は、イタリアのバジリカータ州の町マテーラにあるユネスコの世界遺産登録物件名。
南イタリアのマテーラでは、凝灰岩の岩盤に掘られたサッシと呼ばれる洞窟住居が、幾層にも重なり密集しています。
この地の自然の洞窟に、人がいつから住み始めたかは不明ですが、キリスト教の修道士が住み着いたのは
8〜13世紀です。ビザンティン帝国のイコノクラスムや、イスラム教徒からの迫害を逃れた彼らは洞窟を聖堂に造り、
壁画をフレスコ画で飾りました。16〜17世紀に、奥半分は洞窟のまま、手前半分は住居という現在の形ができ、
その数は20世紀初頭まで増え続けました。その後、労働者や小作農民の住居になり、さらにスラム化しましたが、
特異な地形条件に適応した住居形態の価値が見直され、現在は修復・保存作業が進んでいます。

 

| 管理者情報 | お問い合わせ | リンク集 |