世界遺産でジグソーパズル

□ TOP




□ Step.1【入門編】

□ Step.2【中級編】

□ Step.3【上級編】




□ ジグソーパズル歴史

□ ジグソーパズル種類

□ ジグソーパズルコツ




□ イタリア旅行

□ フランス旅行

□ 南米周遊旅行

□ 韓国旅行

□ 世界1周旅行15日間





□ アジア

□ ヨーロッパ

□ 北米

□ 南米

□ アフリカ

□ オセアニア



□ リンク集
TOPヨーロッパフランスの世界遺産>フォンテーヌブローの宮殿と庭園

フォンテーヌブローの宮殿と庭園

 

 

フォンテーヌブロー宮殿はセーヌ=エ=マルヌ県に在する、フランスで最も大きな宮殿。
フォンテーヌブロー城とも呼ばれる。 宮殿の現在の姿は多くのフランス王による築城の結実であり、
基本的な建築構造はフランソワ1世による。 建物は中庭を囲むように広がり、
フォンテーヌブローの街がかつての王の狩猟場(フォンテーヌブローの森)跡を取り囲むように発展している。
宮殿の内装や庭は、フランスにイタリアのマニエリスム様式を導入しフランス風に解釈しなおしたものである。
16世紀のフランスにおけるマニエリスム様式の室内装飾は「フォンテーヌブロー様式」として知られている。
これは彫刻、金工、絵画、漆喰装飾、木工を組み合わせ、屋外庭園には図案化した花壇のパルテアなどを
取り入れたものである。 フォンテーヌブロー様式では寓意的な絵が漆喰のモールドに使われている。
アラベスクやグロテスクも取り入れられ、縁取りはまるで皮か紙であるかのように、切り口が巻き上がった形に
仕上げられている。

 

| 管理者情報 | お問い合わせ | リンク集 |