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ナスカとフマナ平原の地上絵

 

 

ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニヨ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に描かれた
幾何学図形や動植物の絵。
紀元前2世紀から6世紀の間に、描かれたと考えられている。

ナスカの地上絵が作られた理由については、次のようなホスエ・ランチョ氏の説もある。
ナスカの地上絵は一筆書きになっており、それが雨乞いのための楽隊の通り道になったというのである。
ペルーの国宝の壺にもこの楽隊が描かれたものがある。
また、現在も続いている行事であるが、人々は雨乞いのために一列になって同じ道を練り歩く。
この道筋としてナスカの地上絵が作られたのかも知れない。

ペルー人考古学者のジョニー・イスラ氏も雨乞い説をとっている。
地上絵の線の上や周辺から見つかった赤いスポンディラス貝の破片は、
隣国エクアドルでしか取れない貴重な貝であり、当時は雨ごいの儀式で使用されたことが
他の遺跡研究から分かっているためだ。

ナスカの地上絵を観るには、ヘリコプターの現地ツアーに申し込む必要があります。
また、ペルーのツアーには、ほとんどついている人気観光地です。

 

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