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TOP北米キューバの世界遺産>グランマ号上陸記念国立公園

グランマ号上陸記念国立公園

 

 

グランマ号とは、キューバ革命時にメキシコへ亡命していたフィデル・カストロが、
1956年12月2日、チェ・ゲバラら82名の仲間と共にキューバへ再上陸するのに使った船である。
グランマ号はメキシコのトゥスパンを出港し彼らは無事キューバへ再上陸を果たすが、
カストロは事前に再上陸することを発表していたので、
上陸後すぐにバチスタの政府軍に包囲されカストロを含む12人にまで減ってしまう。

上陸に使った船といっても、その実態は8人乗りのおんぼろヨットであった。
資金が無かった当時のカストロは、中古のヨットを買うのがやっとであった。
そこに82人もの兵士が乗り込んだために衛生環境が悪化し、
上陸する前に彼らの士気は相当下がっていたと言われる。
「グランマ」とはスペイン語で「おばあちゃん」という意味である。
しかし、現在のキューバ共産党の機関紙の名は、この船の名をとって『グランマ』という名になっている。



 


 

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