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姫路城

 

 
姫路城は、兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にある城。
白漆喰の城壁の美しさから白鷺城とも呼ばれる。
築城以来廃城や戦火の危機を免れてきた事から天守をはじめ多くの建造物が現存し、
うち大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物が重要文化財に指定されている。
また1993年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
四大国宝城(姫路城・松本城・彦根城・犬山城)の一つに数えられ、
築城以来の姿をよく残している事もあって時に「天下の名城」あるいは「日本一の名城」とも言われる。
白壁の美しい城であり、時代劇を始めとして映画などのロケが行われる事も多い。
しばしば江戸城など他の城の代わりとして撮影されている。

姫路市街北部の姫山に最初に築城したのは、1346年赤松則村の子・赤松貞範であるという説が有力である。
典型的な平山城。天守のある姫山を中心として、その周囲の平地まで含めた縄張となっている。
全体としては、姫山の北方を起点に左回りに三重の螺旋を描くような構造であり、梯郭式縄張を成す。

姫路城の天守は江戸時代のままの姿で現在まで残っている天守の一つであり、まさしく姫路の象徴である。
姫路城の天守閣は姫山の頂上に設けられた天守台の上に、1580年の春、羽柴秀吉が現在の大天守に
三層天守を構えたのが始まりである。
その後池田輝政によって解体され、現在に姿を残している。
 

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