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ジグソーパズルの歴史


ジグソーパズルのジグソーとは、英語のjigsaw(糸鋸、いとのこ)のことであり、
木の板を糸鋸で切って、パズルが作られたことからジグソーパズルという名がついた。
一番最初にジグソーパズルを考案したのは、1760年頃、イギリスの彫刻師である
ジョン・スピルズベリー(John Spilsbury)と言われています。
ジョン・スピルズベリーは、地図のジグソーパズルを作り、国境を境目にして
国と国をくっつけるというパズルでした。
これは、イギリスの地理の教育現場では、たいへん人気があり、1800年代までは、
遊びというよりは、教材として使われていました。

現在のような紙製のジグソーパズルが出来たのは、1800年代の終わり頃で、
当時は、高価なものでした。 それが1900年頃になると安価なものが出回るように
なり、教育現場だけではなく、遊びとしてのジグソーパズルが普及してきます。
この頃から、様々な絵柄のジグソーパズルが出回るようになります。
1970年代に、日本でも輸入されるようになりました。 1974年、名画「モナリザ」の
日本公開でモナリザブームが到来。  1973年に「モナリザ」のジグソーパズルも
このブームによって売れ、ジグソーパズルの日本でのブームを呼びました。




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